親がいなくなるのではという不安

ステップファミリー

こんにちは、あゆですっ!

ほっこり、お鍋がおいしい季節になってきましたね^^

先日、「夜ごはんはお鍋にしよう!」ということで、材料を調達にスーパーへ買い出しに行きました。もう、鍋の素なんかも種類豊富で、今年はポトフ風やミネストローネ風なんていう洋風ものが、昨年よりも増えたような印象ですね。

鍋、といったら、豚バラ肉を入れたい我が家!

なんと、行った時間帯が悪かったのか、豚バラ肉品切れ。(ががーん)

パートナーが、別のスーパーを見に行ってくれるとのこと。

家の前で車から降りて、わたしとむすめは、家で鍋やその他のおかずの準備をすることに。

      

ねぇ、おとうちゃんどこ行ったの?

しばらくして、むすめ(5歳)がそわそわしながら、わたしにこう言いました。

「おとうちゃん戻ってこないね」

どうやら状況がよく分かっていなかったようで、パートナーが駐車場に車を停めてすぐに戻ってくると思っていたようなのです。

(ほんとだね、戻ってこないね)と悪気なく話を合わせたところ、

「わたしがお昼に悪いことしちゃったから、帰ってこないのかな…」と。とても心配そうに。

(どうして、そう思うの?)

「だって……そう思うからぁ……」

       

発達心理学的に考察すると

J.ピアジェという、超有名なスイスの心理学者が提唱した発達理論があります。

それによると、2~7歳までの間は「前操作期」といわれる段階に分類されるのですが、その時期の特徴のひとつとして重要なのが自己中心性」と「直観的思考と呼ばれるものです。

アイツ自己チューだからなぁ~~~

の自己中心性とは、ちょっと意味合いはちがうよ^^;

自己中心性

乳幼児の思考様式の特徴で、事象を自分の立場あるいは一つの視点からしか分析・認識できないこと。

goo辞書

要するに、相手の考えていることを慮ったり、相手の事情を汲み取ることなどが、まだ能力的に難しいといったところでしょうか。

加えて「直観的思考」によって、自分が正しいと思ったことが正解となりやすいのです。

     

離婚によるさみしさ

我が家に関して言えば、わたし自身が離婚経験者です。

つまり、むすめは両親の離別経験者であるのです。

一緒に住んでいた時期は、彼女にとってはもう遠い昔の記憶なのでしょうが、今でも毎月面会交流は継続しています。

実は、このエピソードの日は、面会交流の翌日。

彼女の中に、親が離れてしまうことに対する不安感、心配、恐怖といった思いが、こころに根付いていることは否定できません。

      

親ができること

わたしとパートナーが、常日頃心がけていること。

それは、「一番大切だよ」「どこにもいなくならないよ」「ずっと一緒にいようね」と日常的に伝えていること

そして、ふたつ目、誤解は必ず解いてあげること。

共働きのため、平日は保育園生活のむすめ。

どうしても、子どもと一緒に過ごせる時間は限られてしまうので、せめて濃度の濃い時間となるようにスキンシップはちょっと過剰気味に(笑)

ぎゅーっと抱きしめて、あなたが一番の宝物だと伝えて、くすぐり倒しています^^

子どもにとって、家が世界一安心・安全な場所であるように、これからもそんな家庭をアップデートしていきたいと考えています。

     

ここまで目を通してくださり、ありがとうございました。

この記事が、少しでもあなたのお役に立ちますように。あいをこめて!

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