わたし(実親)が彼(継親)にお願いしたいこと

ステップファミリー

こんにちは、あゆですっ!

我が家は、いわゆるステップファミリー

わたしと、むすめ(5歳)、パートナーでの3人暮らしをしています。( +セキセイインコ2羽 )

一緒に住み始めて半年ちょっとが経ちました。早いような長かったような……

それぞれが新たな生活を初めて、それぞれがいろんな思いを抱いて過ごしてきました。

一緒に住みはじめたからこそ、見えてきたところもたくさん…!

今日はそんなことについて、パートナーへのお願い形式で書いてみたいと思います。

ステップファミリー当事者の方も、これから結婚したり、子育てされる方にとっても、きっとなにか感じていただけるものがあるはずです^^

       

いつもありがとう。無理しないで。

まずは、これにつきます。

これまで、違う人生を歩んできたわけです。

性別も違えば、家庭も、学歴も、交友関係も、職種も。

そんな2人が一緒に生活をし始める……

一番に思いよぎるのはどんな言葉でしょうか。愛?幸せ?夢?

ちがうちがうちがう!!

打ち砕きます!!     

はっきり言ってストレスしかない!!

いくら愛し合っているからとはいえ、間違いなくストレス!

超絶ストレスなのっ!異論は認めない!

さらに、そこに子どもが加わっているんです!!

あえて乱暴な言い方をさせていただくならば、血縁関係もない、成長過程も見ていない子どもが、日常生活に組み込まれるっていうのは、もはや突然宇宙人と同居することになったに等しい。。

前提としてお願いしたいのは、

いくらあなたが、わたしやむすめのことを愛してくれているとしても、これらの状況を素直に受け止めて、それだけの決意をした自分を肯定的に評価してあげてほしいと思います

いつもありがとう。

        

急に父親になろうと思わないで

これも、上記に通ずるものがあって。

ある日からいきなり、血縁関係もない、成長過程も見ていない子どもの親になることができないのは当然のことです。

血縁関係があり、成長過程を見ていた人は別にいて、子どもにとってはその人が絶対の父親だからです。

残酷かもしれませんが、これが事実です。

       

子どものよき親友になってもらえませんか

がっかりさせてしまったかもしれませんが、父親ではなく“よき親友”、このポジションをわたしはあなたに期待します。

大人の目線から子どもを見ると、できないこと、してはいけないことに目が行きがち。

父親ポジションを獲得しようとしている間は、そういうことにイライラしたり、自分の尺度での正しさを押しつけたくなってしまいます。

父親として、どうにかできるようにさせないと。

父親として、どうにか正しいことをしつけないと。

それは、子どもにとっては強いプレッシャーなのです。

子どもから見たあなたは、“なかよくしたい人”であり、“安心できる人”かどうかを、いつも伺っています。

嫌われないか、あなたが自分から離れていってしまわないか、それが一大事のように不安で不安で仕方ないからです。

だから、どうか否定的な言葉は使わないで。

叱るのは、危険なことをしたときくらいで大丈夫。

時には一緒にいたずらしちゃうくらいでいいのです^^

肩の力を抜いて、どうすれば子どもの目線になれるかということの方に力を注いであげてください。

成長と共に、できないことは自然とできるようになりますよ。子どもの力を信じてみませんか?

        

最後に

家族って、本当に難しいなと思います。

一番近くにいて、一番大切で、一番干渉したくなりますよね。

うっかりすると、自分の思う通りになってほしいと思うものではないでしょうか。

特に我が家はステップファミリー。ちょっと変わった形です。

だからこそ、より個人を個人として認め合うことができるように、それぞれがそれぞれの思いを大切にできるように、日常的に伝えあわないといけないなぁと感じています。

この記事は、わたしがパートナーに向けて書いた形式にはなっていますが、多くのステップファミリーにも当てはまることではないかと思います。

実親は、実子と継親との仲介役をすることが多いです。

次回以降で、そんな話にも触れる予定なので、よかったらそちらもチェックしてみてくださいね。

   

ここまで目を通してくださり、ありがとうございました。

この記事が、少しでもあなたのお役に立ちますように。あいをこめて!

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